ミシン用ラッパのオーダーメード 有限会社矢野商会
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バンドをスムーズに作るには?

見本としてお客様よりご提示いただいた二本針ミシン用バインダー(ラッパ)の問題点を、見事に克服し、ご希望通りの使いやすい製品を納品した事例をご紹介します。

お客様からのご相談内容 愛用中の二本針ミシン用バインダー(ラッパ)が使いづらい

長年、二本針ミシンでバンドを製作する際、当社で使用しているバインダー(ラッパ)があります。これを現場の先輩から受け継いだのですが、私にはどうもバンドの折りがスムーズにいかないように思えて仕方ありません。そこで一度、矢野商会さんに見ていただきたいと思い、ご連絡した次第です。
バンドはフェルト生地の大変厚手なもの。当社にとっては思い出深い大切な品ですが、作業性の向上につながるのであれば、新たに作り直すこともやぶさかではありません。どうぞよろしくお願いします。

当社からのご提案

そこで、当社では以下のような対応策をご提案、お客様にも大変お喜びいただきました。

バンド入り口の問題を取り除き、新たに製作

お客様からお送りいただいた二本針ミシン用バインダー(ラッパ)を拝見したところ、まず、フェルト生地を送り込む「入り口」に大きな問題がありました。入り口が平面状で、フェルト生地を真っ平らな状態から折るため必要以上の抵抗が生じ、送り出しに負荷がかかりやすくなっていました。
そこで当社でバンドの素材・厚みに加え、バンドの仕上がり品などを詳しくヒアリングしたうえで、新たに入り口をある程度半円状に反らしたものを製作し、折りの抵抗を軽減させるなど、使いやすく、イメージ通りの商品を製作できるバインダー(ラッパ)をご提案いたしました。
お客様もその使い心地に大変満足され、「今後も愛用したい」とのお言葉をいただきました。

この対応策について「もっと詳しく聞きたい!」というお客様は、
こちらの「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。

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